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今,フランスはパリです。2008月12月14日

 

  パリは寒いですね。お昼でも零度前後。どんより曇っていて,みぞれが時々降っている,そんな感じの天気です。

早速昨日は牡蠣を専門店に食べに行きました。いろいろな種類があっていまだどれが一番おいしいのかわからないのですが,昨日食べたものは名前はわからないのですがNo2というサイズのものでした。番号が小さいほど大きいサイズなのだそうです。とはいえ,私の食べた牡蠣はもともと小さいタイプのものだったのでしょう,No2とはいえそれほど大きいものではありませんでした。でもなんといってもおいしいですね。牡蠣の種類の多さにびっくりとサイズが選べるというのは面白いですね。

 レストランからの帰りにフランス人の友達がパリの古い建物について説明してくれました。二階と五階(日本風には三階と六階)にはベランダがついていて,六階は屋根裏部屋になること。その当時,今でもそうなのかもしれませんが,建築法で五階までしか建てられないので六階は表が黒く屋根風に建てられているとのこと。いまはその屋根裏部屋をいくつか買ってまとめて一つのマンションの部屋にすることがはやっているそうです。

二階,三階は天井が高く作られていて昔はこの高さの物件が一番高かったそうです。エレベーターのついた今では高いほうも高くなったようですが。そういったきれいな建物の外観を,10年に一度,清掃することが法律によって決められているそうです。だからなんでしょう,パリの建物の並んでいる街並みはきれいですね。

それにしても碁盤目とは全く違う道の作り方はどういった意味なのでしょう。そうそう,パリにも首都高速の環状線があるのですが,片道4車線で制限速度は80KMでした。日本の首都高速はやはり負けていますね。やはり初めからそういった造りをする日本であって欲しいものです。

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