メニューをスキップして本文へ 連絡先へスキップ サイトマップページへスキップ 検索フィールドへジャンプ

「ホテルのバーは安い」これが首相の感覚2008月10月24日

面白い切り口を教えてくれるのでSANKEI EXPRESSというタブロイド版の新聞も読んでいるのですが,昨日のヘッドラインが上のタイトルでした。首相と番記者とのやり取りを乗せて,そのあとのサブタイトルは,公務後の「日課」,野党から批判の嵐,と続いている記事でした。内容は言わなくともお分かりになっていただけると思いますが,就任以来,外食32回「スタイルは変えない」とする首相のホテルでの一杯のケチをつけているのです。

いつも首相の個人的なことはほっといてあげたらと常に思っている私としては,何でこんなことを書くのだろう,これはひどい記事だなと思っておりましたら,今朝の同じ新聞で,「ネットではほとんど問題にならず,むしろ,下らん事言うな,レベル低すぎ」と書いてあり,ほっとしたところです。それを素直に認めた新聞は潔よしとするものの,むしろ書くことは正しい意見であってほしいし,正しいと思った事は新聞としては主張すべきで,そういったレベルの議論を初めからしてほしいこと,そしてネットに書いてくださった方々の常識に感謝したいですね。それにしても飲むところまでぞろぞろ付いてくる番記者なんて本当に必要なんでしょうか?

 

トラックバック(0)

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://yoshikoshi.com/mt/mt-tb.cgi/126

コメント(1)

まったく同感です。あまりにもレベルの低い記事やニュースにうんざりしますね。
以前何かでいじめがあったか何かで問題になった某中学校がありまして、その一連の報道の中で「某中学校校長、ストリップ劇場に入り浸り」というニュースが流れました。・・・それがどうかしたんでしょうか?そのニュースをみた我々に一体なにを訴えたいんでしょうか?
同じ種類ですよね。まったく無意味な報道です。

コメントする

※メールアドレスの入力は必須ですが表示されません。







画像の中に見える文字を入力してください。