2ヶ月の休暇が終わって日本に帰った途端、また忙しくなりました。これは日本と言う社会がそうしてしまうのかもしれません。フランスにいた時はリスが木に上って行くのも、PCのキーボードの手を休めて見て入る暇があったのですが、日本にいる時はキーボードを打つスピードでさえ気になるのです。そういった時には入力がいつの間にか英語のベースに変わっていたりして、あせってくるのです。この種の仕事の仕方はもう卒業したはずなのですが・・・。と言う事で、その忙しさにまぎれて、このブログに書くのも前回から時間が空いてしまいました。
前回のブログを見てみましたら、ちょうど福田首相が辞めたニュースが流れた時だったようです。その後、誰に聞いてもその辞め方は評判の悪いものですが、ある方のコメントで、福田首相は自分の事を公平に良く見れると仰られるのなら、最初から首相になるべきではなかったと。これには笑いました。でも、どなたが言ったか忘れましたが、首相はサラリーマン社長と同じと言うコメントには怒りました。サラリーマン社長の方がよっぽど真剣に、しかもしぶとくやっていると思うのです。事実、結果が出ないと首ですし、失業保険さえありません。それに反し首相はこんな辞め方をしても、国会議員として残れるのですから。こんな時は無条件に国会議員の資格は剥奪されるべきだと思いますが、皆さん,如何思われます?


吉越さん、お帰りなさい。
首相でこういう辞め方は残念でした。2回連続ですし。
リスクと責任がトレードオフであるからこそ、いい仕事ができるのだと思います。そのどちらも一気に放棄でき、その後もとりあえず保障されている仕組みは改善しないとなぁと思います。
さて、「2分以内で仕事は決断しなさい」を読みました。次の首相候補の皆様には読んでほしいです。
18日の八重洲ブックセンター本店での講演は行けないのですが、応援しています。次の機会にお会いできることを楽しみにしています。