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南仏の太陽。2008月08月24日

北海道の夏,ゴルフをしているとその緑に目を奪われます。寒い国の夏の自然は本当に奇麗です。

ところで南仏も緯度からいえば相当高いので,冬はそれなりの寒さになります。勿論地域にもよりますが,たとえばプロバンスなぞは,それこそマイナス10度くらいにはなる日が一冬に随分あるのではないでしょうか?私の今いるコートダジュールは,プロバンスからは200KMくらいしか離れていないのですが,そこまで寒くなることはなく,冬でも東京くらいの寒さです。

でもなんといっても,5月から10月にかけての夏の素晴らしさは例えようのないものです。空気が乾燥していることとか,美味しいレストランが山ほどあるとか以上に言いたいのは,太陽の日差しの違いです。木の間を通って差し込んでくる光が言葉に言い表せないほど,なんともいえず奇麗なのです。よくフランスの風景画に描かれているのですが,この美しさは実際に見てみないと理解できないのではないと思います。

ですから,世界中からお金持が集まってきます。そして,今お金をもっているのは,何といってもロシア人。先週の新聞にでた記事でこちらの話題はもちきりです。このコートダジュールにカプフェラという岬があるのですが,そこの不動産を4億9500万ユーロで買ったというのですから驚きです。どうしてそんなに高い不動産があるんだと・・・。

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