南仏の夏には何といっても蝉の存在が大きいのです。でも日本の蝉とは違ってとても音痴というか、ただ鳴いているだけ。その点日本の蝉はどれをとっても一定のリズムで歌っている感じでいいですね。
それにしてももう南仏のグラスに来てから一週間がたってしまいました。早いものです。こちらではお昼が主な食事なので、その一週間のお昼は毎日違ったレストランに食事に行ってワインを片手に食べてくるのです。
そして、夏場のお昼のワインは何と言ってもロゼ。暑い昼には爽やかな口当たりで軽いロゼがいいのでしょう。そういえば昨日行ったレストランでは日曜だったので、近くに住む多くのご老人が来てましたが、大部分の方が赤ワインを飲んでました。夏場のコートダジュールでのお昼のワインに年齢的な傾向があるのか、ちょっと調べてみないといけないですね。それにしても夏場の日本でどうしてロゼを飲まないのか、ちょっと不思議ですね。


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